2011年以降のわが国の人口に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第4問

2011年以降のわが国の人口に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。自然増減数(出生数-死亡数)はマイナスです。 わが国では2005年に初めて死亡数が出生数を上回り、2007年以降は自然減が続いています。2011年以降も毎年、自然減の幅が広がっています。 【ほかの選択肢】 (1) 総人口は約1億1千万人 2011年以降も約1億2,700万人台 誤り (3) 合計特殊出生率は減少 2005年の1.26を底に、その後はゆるやかに上昇している(2013年は1.43) 誤り (4) 従属人口指数は減少 老年人口が増えるため、従属人口指数(=(年少人口+老年人口)÷生産年齢人口×100)は上昇している 誤り (5) ピラミッド型 少子高齢化により、すそが狭いつぼ型に近い形 誤り 【用語】 自然増減=出生数-死亡数 社会増減=転入(入国)-転出(出国)

出典:第29回 管理栄養士国家試験 問4(厚生労働省 公表)出典元ページ

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