C市で循環器疾患予防10か年戦略を策定し、公衆栄養プログラムを実施することになった。行政と住民の関わりに関する記述である…

午後の部 第168問

C市で循環器疾患予防10か年戦略を策定し、公衆栄養プログラムを実施することになった。行政と住民の関わりに関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。これが誤りです。対象住民への問診は、専門職が行います。 問診は、健康状態や生活習慣を把握してリスクを判断するもので、保健師・管理栄養士・医師などの専門職が行います。住民代表が他の住民の健康情報を聞き取ることは、専門性の面でも、プライバシーの面でも適切ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 推進委員会に住民代表の参加を求める 住民の意見を計画に反映させるうえで適切 正しい (3) 優先順位の決定に住民の意見を取り入れる 住民参加の考え方に合う 正しい (4) 食生活改善推進員のボランティア活動と連携 地域の住民組織と協働して活動を広げる 正しい (5) 効果判定時に住民が意見を述べる 評価にも住民が参加することで、次の活動に生かせる 正しい

出典:第29回 管理栄養士国家試験 問168(厚生労働省 公表)出典元ページ

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