労働安全衛生法において、事業者が労働者に対して講ずるべき措置に関する事項である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第174問
労働安全衛生法において、事業者が労働者に対して講ずるべき措置に関する事項である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)健康診断の回数は、2年に1回とする。
- (2)炊事従事者の休憩室は、警備員のものと兼ねる。
- (3)食堂の床面積は、食事の際の1人について、0.5 m²以上とする。
- (4)食堂と炊事場は、作業場内に設置する。
- (5)1回100食以上の給食を行う時は、栄養士を置くように努める。
正答 (5)
正答は (5)。1回100食以上の給食を行うときは、栄養士を置くように努めます。
労働安全衛生規則では、事業場で1回100食以上または1日250食以上の給食を行うときは、栄養士を置くように努めなければならないとされています。
【ほかの選択肢】
(1) 健康診断は2年に1回 一般の定期健康診断は1年以内ごとに1回 誤り
(2) 炊事従事者の休憩室は警備員と兼ねる 炊事従業員には専用の休憩室と便所を設ける 誤り
(3) 食堂の床面積は1人0.5 m²以上 食事の際の1人について1 m²以上 誤り
(4) 食堂と炊事場は作業場内に設置 有害な作業場などとは区画して、作業場の外に食事の設備を設ける 誤り
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問174(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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