給食業務従事者に対するOJT(on the job training)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第189問
給食業務従事者に対するOJT(on the job training)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)成果は指導者の能力に影響されない。
- (2)継続的な教育が可能である。
- (3)個人に対応した目標は設定できない。
- (4)日常の業務を休まなければならない。
- (5)内容が日常業務に結びつかない。
正答 (2)
正答は (2)。OJTでは、継続的な教育ができます。
OJT(職場内訓練)は、日々の業務の中で上司や先輩が仕事を通して指導する方法です。業務とともに続けて行えるので、継続的な教育が可能です。
【ほかの選択肢】
(1) 成果は指導者の能力に影響されない 指導者の知識や指導力によって、成果は大きく左右される 誤り
(3) 個人に対応した目標は設定できない 一人一人の能力や仕事に合わせて目標を決められるのが利点 誤り
(4) 日常の業務を休まなければならない 業務をしながら行う。業務を離れて行うのはOff-JT(研修会など) 誤り
(5) 内容が日常業務に結びつかない 実際の業務そのものを通して学ぶので、すぐに業務に生かせる 誤り
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問189(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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