食品表示法における表示に関する記述である。正しいのはどれか。 2つ選べ。…

午前の部 第61問

食品表示法における表示に関する記述である。正しいのはどれか。 2つ選べ。

正答 (2)(5)
正答は (2)と(5)。正しいのはこの2つです。 食品表示基準では、製造から賞味期限までの期間が3か月を超える食品は、賞味期限を「年月」で表示できます。また、大豆油の抽出に使ったヘキサンのように、加工の途中で使い、最終製品にはほとんど残らない加工助剤は、表示が免除されます。 【ほかの選択肢】 (1) 遺伝子組換えでない食品の「遺伝子組換えでない」という表示は任意で、義務ではない 誤り (3) リボフラビンを着色の目的で使う場合は、「着色料(V.B₂)」のように表示する。表示が免除されるのは栄養強化の目的で使う場合 誤り
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(4) さばは、表示が推奨される特定原材料に準ずるものの1つで、表示は義務ではない 誤り 【表示が免除される添加物】 栄養強化の目的で使うもの 加工助剤(加工中に除去される、またはごく微量しか残らない) キャリーオーバー(原材料に含まれ、製品では効果を示さない) 【アレルギー表示の義務がある特定原材料(出題時点)】 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生の7品目 ※2026年10月時点では、くるみ(2023年3月の改正)とカシューナッツ(2026年4月の改正、経過措置あり)が特定原材料に加わり、9品目になっています。

出典:第32回 管理栄養士国家試験 問61(厚生労働省 公表)出典元ページ

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