基礎代謝量に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第83問

基礎代謝量に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。 アドレナリンや甲状腺ホルモンは、組織の代謝を高めるので、基礎代謝量を増大させます。甲状腺機能亢進症(バセドウ病)では基礎代謝量が大きく増えます。 【ほかの選択肢】 (1) 基礎代謝量は、早朝空腹時に、快適な室温のもとで、安静仰臥位(あおむけ)の覚醒状態で測定する 誤り (2) 基礎代謝量は、筋肉など除脂肪量の多い男性の方が女性より高い 誤り (3) 環境温度の影響を受ける。体温を保つため、寒い冬は高く、暑い夏は低くなる傾向がある 誤り (4) 低栄養状態では、体がエネルギーを節約するように適応し、除脂肪量も減るので、基礎代謝量は低下する 誤り
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【基礎代謝量を高めるもの】 除脂肪量(筋肉量)が多い 体表面積が大きい 男性、若年(体重当たりでは乳幼児が最も高い) 寒冷環境 発熱(体温が1℃上がると約13%増えるとされる) 甲状腺ホルモン、アドレナリン

出典:第32回 管理栄養士国家試験 問83(厚生労働省 公表)出典元ページ

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