栄養ケア・マネジメントに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第84問

栄養ケア・マネジメントに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 栄養アセスメントは、身体計測、臨床検査、臨床診査(問診・身体所見)、食事調査などの情報を集め、対象者の栄養状態を総合的に評価・判定する段階です。この結果をもとに栄養ケア計画を立てます。 【ほかの選択肢】 (1) 栄養スクリーニングは、栄養リスクのある人を簡便にふるい分ける段階で、体に負担の少ない(侵襲性の低い)方法を使う 誤り (3) 栄養診断は、栄養状態の問題を判定するもので、医師が行う疾病の診断とは異なる 誤り (4) 栄養ケア計画では、改善すべき課題に優先順位をつけて目標を設定する 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(5) モニタリングは、計画の実施中に経過を確かめ、必要に応じて計画を修正するための途中の確認。最終的な評価ではない 誤り 【栄養ケア・マネジメントの流れ】 栄養スクリーニング → 栄養アセスメント → 栄養ケア計画 → 実施・チェック(モニタリング) → 評価 → (必要に応じて)再スクリーニング・計画の見直し

出典:第32回 管理栄養士国家試験 問84(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前の部」のほかの問題

  1. 2012年(平成24年) 第82問脂質の体内代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  2. 2014年(平成26年) 第60問細菌性食中毒の原因菌と主な発生源となる食品の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
  3. 2015年(平成27年) 第41問バセドウ病の症候と検査所見である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  4. 2016年(平成28年) 第19問脂肪酸に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  5. 2026年(令和8年) 第6問Hillの判定基準において、原因と考えられる要因の曝露と、結果である疾病発症の因果関係を
  6. 2026年(令和8年) 第93問高齢期において、成人期に比較して上昇・亢進する項目である。最も適当なのはどれか。1つ選べ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク