離乳の進め方に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第91問

離乳の進め方に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 出題時点の「授乳・離乳の支援ガイド」(2007年)では、離乳後期にあたる生後9〜11か月頃から、歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)のものを与えるとされています。食事の回数もこの頃から1日3回にします。 【ほかの選択肢】 (1) 離乳は、口に入れたものを舌で押し出す哺乳反射が減ってきた頃(生後5〜6か月頃)に始める。哺乳反射が活発なうちは始めない 誤り (2) 離乳を始めて1か月を過ぎた頃から1日2回食にする。3回食は生後9か月頃から 誤り (4) はちみつは、乳児ボツリヌス症を防ぐため、満1歳までは与えない 誤り
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(5) 卵は、アレルギーを起こしにくい固ゆでの卵黄から始め、全卵へと進める 誤り 【離乳の進め方の目安(2007年のガイド)】 生後5〜6か月頃 なめらかにすりつぶした状態、1日1回 7〜8か月頃 舌でつぶせる固さ、1日2回 9〜11か月頃 歯ぐきでつぶせる固さ、1日3回 12〜18か月頃 歯ぐきでかめる固さ、離乳の完了 ※2026年10月時点では、ガイドは2019年に改定されています。開始の目安や段階の考え方は大きくは変わっていませんが、食物アレルギーの予防のために特定の食品の摂取開始を遅らせる根拠はないことなどが加わっています。

出典:第32回 管理栄養士国家試験 問91(厚生労働省 公表)出典元ページ

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