授乳・離乳の支援ガイドに基づいた、離乳中期における離乳の進め方の目安に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第90問

授乳・離乳の支援ガイドに基づいた、離乳中期における離乳の進め方の目安に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。離乳中期には、卵は卵黄から全卵へと進めます。 授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)では、離乳中期(生後7~8か月頃)の1回当たりの目安量として、卵は「卵黄1~全卵1/3」を示しています。卵は固ゆでの卵黄から始め、全卵へと進めます。 【ほかの選択肢】 (1) 離乳食は1日3回 中期は1日2回。3回にするのは後期(9~11か月頃)から 誤り (2) 母乳を完了する 中期は離乳食の後に母乳や育児用ミルクを与え、母乳は子どもの欲するままに与える時期。母乳をやめる時期ではない 誤り
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(3) 歯ぐきでつぶせる固さ 中期は「舌でつぶせる固さ」。歯ぐきでつぶせる固さは後期 誤り (5) 丸み(くぼみ)のある離乳食用スプーン ガイドでは、平らな離乳食用スプーンを下唇にのせ、上唇が閉じるのを待つ与え方が示されている 誤り 【固さの目安】 初期(5~6か月):なめらかにすりつぶした状態 中期(7~8か月):舌でつぶせる固さ 後期(9~11か月):歯ぐきでつぶせる固さ 完了期(12~18か月):歯ぐきで噛める固さ

出典:第40回 管理栄養士国家試験 問90(厚生労働省 公表)出典元ページ

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