貸付けの契約に基づく債権の取立てに関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号…

法及び関係法令に関すること 問題25

貸付けの契約に基づく債権の取立てに関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 ④
正答は (4)。保証契約に基づく求償権の取立てにも貸金業法第21条が適用され得るので、適用されることがないとする点が適切でありません。 監督指針は、貸金業者以外の者が貸し付けた債権について、貸金業者が保証契約に基づいて求償権を持つ場合、その取立てに第21条が適用され得ることに留意するとしています。貸金業者は保証業務を通じた取立てでも、時間帯・方法などの規制に従わなければなりません。 【ほかの選択肢】 (1) 支払を催告する書面には、送付する者の氏名を記載しなければならない(第21条第2項第2号)ので 適切
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(2) 弁護士から受任の通知を受けた後に、正当な理由なく電話・訪問などで弁済を要求し、直接の要求をやめるよう求められても更に要求することは禁止(第21条第1項第9号)なので 適切 (3) 催告の書面は封をするなど、借入れの事実が債務者等以外の者に明らかにならない方法で送付するので 適切

出典:第17回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題25(日本貸金業協会 公表)出典元ページ

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