貸金業の業務に関する広告又は勧誘についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号を…

法及び関係法令に関すること 問題8

貸金業の業務に関する広告又は勧誘についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 ②
正答は (2)。自主規制基本規則は、個人向け貸付けのテレビCM・新聞・雑誌・電話帳の広告に、協会の審査機関の承認を求めており、適切です。 これらの媒体は影響が大きいため、出稿前の広告審査を受けることになっています。 【ほかの選択肢】 (1) 著しく事実に相違する説明は16条1項違反で、説明した従業者が罰せられ(48条)、両罰規定で貸金業者も罰金刑の対象です(51条) 誤り (3) 「引き続き受けることを希望しない」という明確な意思表示の場合、見合わせは最低6か月間です。3か月間は単に契約を締結しない意思を示した場合です 誤り
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(4) 借入れの容易さを過度に強調する表示は16条違反で、法令違反として登録の取消しの対象にもなり得ます(24条の6の4第1項2号) 誤り 【覚え方】 勧誘拒否後の見合わせは「一切断る:1年、当面不要:6か月、契約しない:3か月」です。

出典:第18回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題8(日本貸金業協会 公表)出典元ページ

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