指定信用情報機関への個人信用情報の提供等に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその…

法及び関係法令に関すること 問題15

指定信用情報機関への個人信用情報の提供等に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本問における貸金業者は、非営利特例対象法人及び特定非営利金融法人ではないものとする。

(注1) 加入貸金業者とは、指定信用情報機関と信用情報提供契約を締結した相手方である貸金業者をいう。(注2) 加入指定信用情報機関とは、加入貸金業者と信用情報提供契約を締結した指定信用情報機関をいう。

正答 ②
正答は (2)。指定信用情報機関は、他の指定信用情報機関から依頼を受けたら、正当な理由がない限り個人信用情報を提供します。 指定信用情報機関どうしは、加入貸金業者の依頼に基づいて個人信用情報を互いに提供し合う仕組みになっています(貸金業法41条の24)。 【ほかの選択肢】 (1) 指定を受けているのは株式会社日本信用情報機構と株式会社シー・アイ・シーです。全国銀行個人信用情報センターは指定信用情報機関ではないので 誤り (3) 個人信用情報の対象から、極度方式基本契約は除かれています(2条14項)。極度額は含まれないので 誤り
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(4) 信用情報の提供の依頼をするときは、返済能力の調査が目的でも、原則として資金需要者等から書面又は電磁的方法による同意を得なければならない(41条の36第1項)ので 誤り 【覚え方】 指定信用情報機関は2つ(JICC と CIC)。

出典:第20回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題15(日本貸金業協会 公表)出典元ページ

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