送信設備の空中線電力の許容偏差に関する次の記述のうち、無線設備規則(第14条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適…

法規 法規 A-11

送信設備の空中線電力の許容偏差に関する次の記述のうち、無線設備規則(第14条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。超短波放送を行う地上基幹放送局の空中線電力の許容偏差は、上限10パーセント、下限20パーセントです。 無線設備規則第14条第1項の表の二の項(短波放送、超短波放送、テレビジョン放送などを行う地上基幹放送局)は、上限10パーセント、下限20パーセントです。(2)は表のとおりです。 【ほかの選択肢】 (1) 中波放送は一の項(その他の地上基幹放送局)で、上限5・下限10パーセントです 適合しない (3) ミリ波レーダー用の特定小電力無線局は九の項で、上限50・下限70パーセントです 適合しない
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 電気通信業務の無線呼出局は五の項で、上限15・下限15パーセントです 適合しない 【覚え方】 地上基幹放送局は「5・10」が基本で、短波・超短波・テレビジョンなどは「10・20」に広がります。

出典:2026年(令和8年)7月期 第二級陸上無線技術士 法規 A-11(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)1月期 法規 A-4次の記述は、無線局に関する情報の提供等について述べたものである。電波法(第25条)の規定
  2. 2026年(令和8年)1月期 法規 A-9次の記述は、地球局(宇宙無線通信を行う実験試験局を含む。)の送信空中線の最小仰角について
  3. 2026年(令和8年)1月期 法規 A-14次の記述は、無線電話通信における試験電波の発射について述べたものである。無線局運用規則(
  4. 2026年(令和8年)1月期 法規 B-1 エ陸上移動業務の無線局の予備免許を受けた者が行う工事設計の変更等に関する次の記述のうち、電
  5. 2026年(令和8年)1月期 法規 B-3 エ無線局(アマチュア無線局を除く。)の主任無線従事者に関する次の記述のうち、電波法(第39
  6. 2026年(令和8年)1月期 法規 B-4 エ次の記述は、非常時運用人による無線局の運用について述べたものである。電波法(第70条の7

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク