送信空中線の型式及び構成等に関する次の事項のうち、無線設備規則(第20条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合し…

法規 法規 A-12

送信空中線の型式及び構成等に関する次の事項のうち、無線設備規則(第20条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。「空中線の近傍にある物体による影響」は、無線設備規則第20条の送信空中線の型式及び構成の条件にはありません。 無線設備規則第20条は、送信空中線の型式及び構成が適合すべき条件として、第1号「空中線の利得及び能率がなるべく大であること」、第2号「整合が十分であること」、第3号「満足な指向特性が得られること」の3つを定めます。(2)はこの中にありません。 【ほかの選択肢】 (1) 第20条第1号のとおり 適合する (3) 第20条第3号のとおり 適合する (4) 第20条第2号のとおり 適合する 【覚え方】 送信空中線の型式及び構成は「利得・能率」「整合」「指向特性」の3つです。

出典:2026年(令和8年)7月期 第二級陸上無線技術士 法規 A-12(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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