母子保健法で健康診査を行わなければならないとされる児の年齢はどれか。2 つ選べ。…

午前 第45問

母子保健法で健康診査を行わなければならないとされる児の年齢はどれか。2 つ選べ。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5)。母子保健法で健康診査を行わなければならないのは、1歳6か月〜2歳未満と3歳〜4歳未満の児です。 母子保健法第12条第1項は、市町村に、次の幼児の健康診査を義務づけています。 満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児(1歳6か月児健康診査) 満3歳を超え満4歳に達しない幼児(3歳児健康診査) 3歳児健康診査では視覚の検査も行われ、弱視や斜視を見つける大事な機会です。 【ほかの選択肢】 (1) 1歳未満  乳児の健康診査は市町村が必要に応じて行う(第13条)もので、第12条の義務の対象ではない 誤り (2) 1歳0か月〜1歳6か月未満  法の義務の対象ではない 誤り (4) 2歳0か月〜3歳未満  法の義務の対象ではない 誤り

出典:2023年(令和5年) 視能訓練士国家試験 問45(厚生労働省 公表)出典元ページ

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