定量検査でないのはどれか。…

午前 第30問

定量検査でないのはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。定量検査でないのは残像転送試験です。 残像転送試験は、片眼に縦または横の残像をつけ、その残像がもう一方の眼で見ている固視点に対してどこに見えるかで、網膜対応が正常か異常かを判定する検査です。結果は「正常か異常か」で表し、量を数値で測る検査ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) M-CHARTS 定量検査 点線の間隔を変えて、変視(ゆがみ)の程度を視角(度)で数値に表します。 (3) Krimsky 試験 定量検査 プリズムで角膜反射の位置を中央にそろえ、斜視角をプリズム度(Δ)で測ります。
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(4) 瞳孔間距離計測 定量検査 左右の瞳孔の中心の間の距離を mm で測ります。 (5) Goldmann 視野計検査 定量検査 大きさと明るさの決まった視標で等感度曲線(イソプタ)を描き、視野の広さや感度を量的に表します。

出典:2024年(令和6年) 視能訓練士国家試験 問30(厚生労働省 公表)出典元ページ

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