以下の医薬品副作用被害救済制度における副作用救済給付のうち、給付額が定額でないものとして、正しいものを一つ選びなさい。…

医薬品の適正使用と安全対策 第56問

以下の医薬品副作用被害救済制度における副作用救済給付のうち、給付額が定額でないものとして、正しいものを一つ選びなさい。

正答 (2)
正答は (2)。医療費は定額ではありません。 【(2)医療費 ―― 実費の補償】 医療費は、医薬品の副作用による疾病の治療に要した費用を実費補償するもので、健康保険などによる給付の額を差し引いた自己負担分が支給されます。したがって定額ではありません。 【ほかの選択肢(いずれも定額)】 (1) 遺族一時金 …… 生計維持者以外が死亡した場合の遺族に対する見舞等(定額)。 (3) 障害年金 …… 一定程度の障害の状態にある18歳以上の人の生活補償等(定額)。 (4) 葬祭料 …… 死亡した人の葬祭を行うことに伴う出費に着目した給付(定額)。 (5) 医療手当 …… 入院治療を必要とする程度の医療を受けるために必要な   費用(医療費以外)を補償するもの(定額)。

出典:登録販売者試験 令和6年度(福岡県 公表問題)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「医薬品の適正使用と安全対策」のほかの問題

  1. 令和3年度 第55問医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に基づいて行う報告に関する以下の記述のうち、誤ってい
  2. 令和4年度 第55問以下の事項のうち、医薬品副作用被害救済制度の給付対象となるものとして正しいものを一つ選び
  3. 令和5年度 第55問医薬品副作用被害救済制度に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選
  4. 令和7年度 第55問以下の一般用医薬品のうち、その添付文書の「してはいけないこと」の項目に、「授乳中の人は本
  5. 令和元年度 第55問医薬品副作用被害救済制度に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選び
  6. 令和2年度 第55問医薬品の副作用等による健康被害の救済に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク