一般用検査薬に関する記述のうち、正しいものはどれか。…

医薬品の適正使用と安全対策 第109問

一般用検査薬に関する記述のうち、正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 一般用検査薬の添付文書には、検査結果が陰性であっても何らかの症状がある場合は、再検査するか又は医師に相談する旨等が記載されています。記述のとおりです。 【ほかの選択肢】 (1) 誤り。一般用検査薬では、その検査結果のみで確定診断はできません。そのため、判定が陽性であれば速やかに医師の診断を受ける旨が記載されています。検査薬で再検査して診断を確定させるのではありません。 (2) 誤り。一般用黄体形成ホルモンキットは、検査結果が陰性であっても確実に避妊できるものではないので、避妊目的で使用することはできません。
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(4) 誤り。一般用検査薬は、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない医薬品に定められています。 【救済制度の対象にならない一般用医薬品等】 殺虫剤・殺鼠剤、殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く)、一般用検査薬、一部の日局収載医薬品(精製水、ワセリン等)が該当します。

出典:登録販売者試験 令和6年度(愛知県 公表問題)出典元ページ

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