筋組織に関する記述のうち、正しいものはどれか。…

人体の働きと医薬品 第71問

筋組織に関する記述のうち、正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 筋組織は筋細胞と結合組織からできているのに対して、腱は結合組織のみでできているため、伸縮性はあまりありません。記述のとおりです。 【ほかの選択肢】 (1) 誤り。自分の意識どおりに動かすことができる随意筋は骨格筋だけです。平滑筋と心筋は、意識的にコントロールできない不随意筋です。 (2) 誤り。随意筋(骨格筋)は体性神経系(運動神経)で支配されるのに対して、不随意筋(平滑筋、心筋)は自律神経系に支配されています。選択肢は逆です。 (4) 誤り。筋線維を顕微鏡で観察すると横縞模様(横紋)が見え、横紋筋とも呼ばれるのは骨格筋です。平滑筋にはこのような横縞模様がありません。
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【3種類の筋組織】 骨格筋 …… 随意筋・横紋あり・体性神経系。収縮力が強いが疲労しやすい 平滑筋 …… 不随意筋・横紋なし・自律神経系。消化管壁、血管壁、膀胱等。比較的弱い力で持続的に収縮 心筋 …… 不随意筋・横紋あり(骨格筋と同様)・自律神経系。強い収縮力と持久力

出典:登録販売者試験 令和7年度(愛知県 公表問題)出典元ページ

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