24 歳女性。病院の婦人科を受診後、以下の処方箋を持参し来局した。(処方)レボノルゲストレル錠1.5 mg 1 回1 錠…

薬学実践問題(実務) 第312問

24 歳女性。病院の婦人科を受診後、以下の処方箋を持参し来局した。(処方)レボノルゲストレル錠1.5 mg 1 回1 錠(1 日1 錠)1 日1 回 1 日分この患者への薬剤師の説明として、適切なのはどれか。1つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。レボノルゲストレルの緊急避妊は、性交後なるべく早く(72時間以内に)服用するほど効果が高くなります。 レボノルゲストレル 1.5 mg は、避妊に失敗した性交などの後72時間以内に1錠を服用する緊急避妊薬で、主に排卵を抑えたり遅らせたりして妊娠を防ぎます。早く飲むほど効果が高いため、処方を受けたらすぐ服用するよう伝えます。 【ほかの選択肢】 (2) 服用後に不正出血や月経の時期のずれが起こることがある 誤り (3) 性感染症は防げない 誤り (4) 妊娠を完全に防げるわけではない。次の月経が遅れたら妊娠を確かめる 誤り (5) 計画的な避妊には、低用量の経口避妊薬などを使う 誤り

出典:第107回 薬剤師国家試験 問312(厚生労働省 公表)出典元ページ

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