原疾患に対して用いられる薬物が、併発症の欄に記載されている疾患を有する場合であっても使用可能なのはどれか。1つ選べ。…

薬学実践問題(実務) 第335問

原疾患に対して用いられる薬物が、併発症の欄に記載されている疾患を有する場合であっても使用可能なのはどれか。1つ選べ。

薬剤師 2022年(令和4年) 第335問の選択肢の図
正答 (4)
正答は (4)。ベルベリンは止瀉薬で、低カリウム血症があっても使えない理由がありません。 ほかの組合せは、どれも併発症があると禁忌になります。 【ほかの選択肢】 (1) カルベジロールは β₂ 受容体も遮断し、気管支ぜん息の患者には禁忌 誤り (2) チキジウムは抗コリン薬で、眼圧を上げるため閉塞隅角緑内障の患者には禁忌 誤り (3) クエチアピンは血糖を上げることがあり、糖尿病(既往を含む)の患者には禁忌 誤り (5) ミラベグロンは重篤な心疾患のある患者には禁忌 誤り

出典:第107回 薬剤師国家試験 問335(厚生労働省 公表)出典元ページ

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