確定拠出年金の個人型年金の拠出限度額は、国民年金の第1号被保険者である自営業者等は、国民年金基金の掛金または国民年金の付…

第1問(語句の選択) (19)

確定拠出年金の個人型年金の拠出限度額は、国民年金の第1号被保険者である自営業者等は、国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料と合わせて月額( ㋐ )万円、国民年金の第2号被保険者で確定給付企業年金のみに加入している会社員は、月額( ㋑ )万円、国民年金の第3号被保険者である専業主婦(夫)等は、月額( ㋒ )万円などとなっている。

正答 (3)
正答は (3)。この組合せが正しいです。 確定拠出年金の個人型年金(iDeCo)の拠出限度額は、国民年金の被保険者の種別と、勤め先の企業年金の有無で変わります。 ㋐ 6.8(年額81.6) 第1号被保険者(自営業者等)は月6.8万円です。国民年金基金の掛金や付加保険料と合わせた枠です。 ㋑ 1.2(年額14.4) 確定給付企業年金(DB)に加入している会社員は月1.2万円です。 ㋒ 2.3(年額27.6) 第3号被保険者(専業主婦・主夫)は月2.3万円です。 【ほかの選択肢】
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(1) ㋐・㋑・㋒とも誤り。 (2) ㋐・㋑が誤り。 (4) ㋑・㋒が誤り。5.5万円は、ほかの企業年金がない場合の企業型確定拠出年金の拠出限度額です。 【拠出限度額(問題の時点)】 第1号被保険者 月6.8万円 会社員(企業年金なし)・第3号被保険者 月2.3万円 会社員(企業型DCのみ加入) 月2.0万円 会社員(DBに加入)・公務員 月1.2万円 ※2026年10月時点では、2024年12月から、DBに加入している会社員と公務員の上限は月2.0万円(企業年金の掛金と合わせて5.5万円の範囲内)に引き上げられています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (19)出典元ページ

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