FINMAC(証券・金融商品あっせん相談センター)について、次のうち最も適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (26)

FINMAC(証券・金融商品あっせん相談センター)について、次のうち最も適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが適切です。 FINMAC(証券・金融商品あっせん相談センター)では、あっせんの前に苦情の手続(苦情前置)を行い、争点を整理します。苦情の手続で解決しなかったとき、あっせんに進みます。 【ほかの選択肢】 (2) FINMACは、株式・債券・投資信託・デリバティブなど、金融商品取引に関する苦情と紛争を扱います。債券は取扱いの対象です。預金・保険・商品先物取引については、それぞれの業界の指定紛争解決機関が扱います。 不適切 (3) あっせんを申し立てるときは、請求する金額に応じた申立金を納めます。無料ではありません。相談と苦情の手続は無料です。 不適切 【金融ADRの要点】 裁判よりも早く、費用も少なく、中立の立場のあっせん委員が解決を図る 金融機関には、手続に応じる義務や資料を出す義務などがある

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (26)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第2問(記述の選択)」のほかの問題

  1. 2020年1月 (27)公募の投資信託の目論見書について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、本問における「顧
  2. 2021年1月 (33)各種金融商品の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
  3. 2021年5月 (39)公的年金の遺族給付について、次のうち最も不適切なものはどれか。
  4. 2022年5月 (25)金融商品取引法上の「契約締結前交付書面」について、次のうち最も不適切なものはどれか。なお
  5. 2023年5月 (31)債券投資に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  6. 2024年5月 (38)確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク