医療保険および付加される特約の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (35)
医療保険および付加される特約の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)医療保険には、医師による診査や健康状態に関する告知が不要な商品もある。
- (2)医療保険等に付加される先進医療特約の対象となる先進医療とは、療養を受けた時点において厚生労働大臣が承認しているものでなければならない。
- (3)医療保険には、死亡保障を特約として付加することが可能な商品はない。
正答 (3)
正答は (3)。これが不適切です。
医療保険には、死亡保険金を受け取れる死亡保障の特約を付けられる商品があります。「死亡保障を特約で付けられる商品はない」とは言えません。
【ほかの選択肢】
(1) 引受基準緩和型や無選択型(告知も診査も不要)など、医師の診査や健康状態の告知がなくても入れる医療保険もあります。その分、保険料は割高になります。 適切
(2) 先進医療特約の対象は、療養を受けた時点で厚生労働大臣が定める先進医療です。契約したときに対象でも、療養の時点で外れていれば対象になりません。 適切
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【先進医療の費用】
先進医療の技術料は公的医療保険が使えず、全額が自己負担です。診察・検査・入院などの通常の治療と共通する部分には、公的医療保険が使えます。先進医療特約は、この技術料を保障します。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (35)出典元ページ
最終更新日
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