経口栄養法に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第127問

経口栄養法に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 入院時食事療養の特別食加算の貧血食は、血中ヘモグロビン濃度が10 g/dL以下で、その原因が鉄の欠乏による貧血の患者が対象です。溶血性貧血は対象ではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 軟食 主食をかゆ(全がゆ・七分がゆ・五分がゆ・三分がゆ)にして、消化しやすくした食事。主食の形態で分ける 正しい (2) 流動食 手術の後や重症のときなどに使い、水分の補給も目的の一つ 正しい (3) 常食 食事の制限がない患者の食事で、年齢・性別・身体活動などに合わせてエネルギー量を決める 正しい (5) 注腸造影検査食 大腸のX線検査の前に腸の中に残る便を減らすため、食物繊維などの残渣の少ない食事にする 正しい

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問127(厚生労働省 公表)出典元ページ

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