嗜好飲料に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午前の部 第53問
嗜好飲料に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)果汁100%の果実飲料は、JAS規格では果実ジュースという。
- (2)コーラには、カフェインが含まれない。
- (3)ココアの苦味成分は、テアニンである。
- (4)ウーロン茶のタンニン量は、紅茶に比べて多い。
- (5)緑茶は、茶葉を発酵させて作る。
正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。
果実飲料のJAS規格では、果汁100%のものを「果実ジュース」といい、果汁が10%以上100%未満のものは「果汁入り飲料」などに分けられます。
【ほかの選択肢】
(2) コーラ カフェインを含む(カフェインを除いた製品もある) 誤り
(3) ココアの苦味成分 テオブロミン(カフェインに似たアルカロイド)。テアニンは茶のうま味のアミノ酸 誤り
(4) ウーロン茶のタンニン量 日本食品標準成分表2010の浸出液で、ウーロン茶は紅茶より少ない 誤り
(5) 緑茶 摘んだ茶葉をすぐに蒸す・炒るなどして酵素を失活させてつくる不発酵茶。ウーロン茶は半発酵茶、紅茶は発酵茶 誤り
出典:第26回 管理栄養士国家試験 問53(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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