大規模な社会調査を面接法で行うことの長所である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第165問
大規模な社会調査を面接法で行うことの長所である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)調査員が対象者の個人情報に触れることがない。
- (2)調査員によるバイアスがかからない。
- (3)質問の意図が対象者に理解されやすい。
- (4)調査に要する時間が短い。
- (5)低予算で実施できる。
正答 (3)
正答は (3)。面接法の長所はこれです。
面接法では、調査員が対象者と直接話すので、質問の意味がわかりにくいときに説明でき、質問の意図が理解されやすくなります。回答の漏れや誤解も少なくなります。
【ほかの選択肢】
(1) 調査員が対象者に会って回答を聞くので、個人の情報に触れる。個人情報の保護に注意が要る 誤り
(2) 調査員の聞き方や態度によって回答が変わる(調査員によるバイアス)ことがある。調査員の訓練が要る 誤り
(4) 一人一人に面接するので、時間がかかる 誤り
(5) 調査員の人件費・交通費などがかかり、郵送法などより費用が高い 誤り
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問165(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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