給食施設の施設・設備及び機器の保全作業と最低限行うべき頻度の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第188問
給食施設の施設・設備及び機器の保全作業と最低限行うべき頻度の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)野菜切り機の分解・洗浄週に1回
- (2)ガス漏れ感知器の作動確認週に1回
- (3)排水溝・排水ますの清掃月に1回
- (4)こん虫等の発生状況の点検月に1回
- (5)防火ダンパーの作動確認・点検 3年に1回
正答 (4)
正答は (4)。正しい組合せはこれです。
大量調理施設衛生管理マニュアルでは、ねずみ・こん虫の発生状況を1か月に1回以上巡回して点検し、駆除を半年に1回以上(発生を確認したときはその都度)行うこととしています。
【ほかの選択肢】
(1) 野菜切り機などの調理機械は、使うたびに分解して洗浄・消毒する。週に1回では足りない 誤り
(2) ガス漏れ感知器の作動確認の頻度は、週に1回が最低限の頻度とはされていない 誤り
(3) 排水溝・排水ますは、汚れや臭気、害虫の発生源にならないよう、こまめに清掃することとされる 誤り
(5) 防火ダンパーは、法令に基づく定期の点検の対象で、3年に1回の頻度とはされていない 誤り
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問188(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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