給食業務における作業改善と施設・設備管理の内容の組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第189問
給食業務における作業改善と施設・設備管理の内容の組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- (1)作業動線の短縮レイアウトの見直し
- (2)搬送作業の軽減大型調理機器の導入
- (3)作業環境の向上厨房のドライシステム化
- (4)主調理時間の短縮合成調理機の設置
- (5)加熱作業の効率化スチームコンベクションオーブンの設置
正答 (2)
正答は (2)。これが誤りです。
搬送作業の軽減には、カートや運搬車・コンベアの導入、作業場所の配置の見直し、床の段差の解消などが役立ちます。大型の調理機器を入れても、一度に扱う量が増えるだけで、運ぶ作業は軽くなりません。
【ほかの選択肢】
(1) レイアウトを見直して機器や作業の配置を流れに合わせると、作業の動線を短くできる 正しい
(3) 床を乾いた状態で使うドライシステムにすると、湿度が下がり、細菌の増殖や転倒が減って作業環境が良くなる 正しい
(4) 切る・混ぜるなどを1台でこなす合成調理機(フードカッターなど)で、主調理の時間を短くできる 正しい
(5) スチームコンベクションオーブンは、焼く・蒸す・煮るなどを1台でこなし、温度・時間を管理できるので、加熱作業を効率化できる 正しい
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問189(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後の部」のほかの問題
- 2016年(平成28年) 第105問減量中の中年女性の行動である。行動変容技法のうち、刺激統制として、正しいのはどれか。1つ
- 2016年(平成28年) 第180問事業所給食の食事環境の設計と設備に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 2018年(平成30年) 第170問給食における栄養・食事計画の評価に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2026年(令和8年) 第165問給食の盛付けと提供に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 2012年(平成24年) 第165問日本人の食事摂取基準(2010年版)に基づいた集団の食事改善計画である。正しいのはどれか
- 2015年(平成27年) 第138問70歳、男性。肺うっ血を認め、利尿薬が投与されている慢性心不全患者である。身長170 c
スポンサーリンク

