耐熱温度が100℃を超える食器・容器の材質である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第190問

耐熱温度が100℃を超える食器・容器の材質である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。耐熱温度が100℃を超えるのはポリプロピレンです。 ポリプロピレンの耐熱温度はおおむね110〜140℃で、熱湯や食器洗浄機・消毒保管庫での熱にも耐えます。軽くて割れにくいので、給食の食器・容器に広く使われています。 【ほかの選択肢】 (1) ポリスチレンの耐熱温度は70〜90℃程度。熱い料理や高温の洗浄には向かない 誤り (3) メタクリル樹脂(アクリル樹脂)の耐熱温度は70〜90℃程度 誤り (4) 塩化ビニル樹脂の耐熱温度は60〜80℃程度 誤り (5) ユリア樹脂の耐熱温度は90℃程度 誤り 【給食でよく使う食器の材質】 ポリプロピレン、メラミン樹脂(約120℃)、ポリエチレンナフタレート(PEN)、強化磁器など

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問190(厚生労働省 公表)出典元ページ

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