60歳、男性。正常時体温36.0℃、入院時体温38.0℃。ベッド上安静となった。エネルギー必要量を推定する場合の活動係数…

午後の部 第125問

60歳、男性。正常時体温36.0℃、入院時体温38.0℃。ベッド上安静となった。エネルギー必要量を推定する場合の活動係数とストレス係数の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。活動係数ストレス係数

正答 (2)
正答は (2)。活動係数1.2、ストレス係数1.3です。 エネルギー必要量は「基礎エネルギー消費量×活動係数×ストレス係数」で推定します。 活動係数 ベッド上安静は1.2(ベッド外の活動があれば1.3) ストレス係数 発熱では、体温が平熱から1℃上がるごとに約0.13を足すとされる この患者は36.0℃から38.0℃へ2℃上がっているので、 1.0+0.13×2=1.26 → 約1.3 になります。 【ほかの選択肢】 (1) 1.2と1.0 発熱のストレスを考えていない 誤り
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(3) 1.5と1.0 1.5はベッド上安静より活動量の多い場合の係数。ストレスも考えていない 誤り (4) 1.5と1.3 活動係数が大きすぎる 誤り (5) 1.5と1.5 活動係数もストレス係数も大きすぎる 誤り

出典:第29回 管理栄養士国家試験 問125(厚生労働省 公表)出典元ページ

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