特定給食施設における献立作成基準に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第177問
特定給食施設における献立作成基準に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)事業開始時の届出事項である。
- (2)保育所では、管理栄養士が作成しなければならない。
- (3)病院の治療食では、該当しない。
- (4)病院の一般食では、調理業務の受託会社が作成する。
- (5)事業所給食の経営合理化に活用できる。
正答 (5)
正答は (5)。献立作成基準は、事業所給食の経営の合理化に活用できます。
献立作成基準(食品構成・料理の組み合わせ・食材料費などの目安)を決めておくと、献立の質がそろい、食材料の購入や作業の計画が立てやすくなります。その結果、原価の管理や作業の効率化につながります。
【ほかの選択肢】
(1) 事業開始時の届出事項 特定給食施設の届出事項は、施設の名称・所在地、設置者、給食の開始日、給食の内容(食数など)、管理栄養士・栄養士の員数など。献立作成基準は含まれない 誤り
(2) 保育所では管理栄養士が作成しなければならない そのような法令の定めはない 誤り
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(3) 病院の治療食では該当しない 治療食にも、約束食事箋などに基づく献立作成基準を作る 誤り
(4) 病院の一般食では受託会社が作成 献立作成基準の作成は、病院が自ら行うべき業務とされ、委託できない 誤り
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問177(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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