行政栄養士が行う発災前および発災後における栄養・食生活支援に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第150問

行政栄養士が行う発災前および発災後における栄養・食生活支援に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。高齢者施設に「最低1日分」の備蓄を指導するのは誤りです。 災害時には、ライフラインの復旧や支援物資が届くまでに日数がかかります。給食施設には、少なくとも3日分(できれば1週間分)の食料と飲料水を備蓄しておくよう求めるのが一般的とされています。1日分では足りません。 【ほかの選択肢】 (2) 家庭における食料備蓄を推進する 行政栄養士が平常時から行う活動 正しい (3) 避難所の巡回栄養相談などの専門的な活動 発災後の活動 正しい (4) JDA-DATと連携して支援する 日本栄養士会災害支援チームと連携して被災地の栄養・食生活を支援する 正しい (5) 平常時から関係機関とのネットワークを構築 発災時の支援を円滑に進めるために必要 正しい

出典:第40回 管理栄養士国家試験 問150(厚生労働省 公表)出典元ページ

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