直営で給食を運営しているK病院に新卒の管理栄養士が採用され、給食部門に配置された。この管理栄養士に対し病院が優先して行う…
午後の部 第159問
直営で給食を運営しているK病院に新卒の管理栄養士が採用され、給食部門に配置された。この管理栄養士に対し病院が優先して行うべき教育訓練として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- (1)業務継続計画(BCP)の作成に関する研修
- (2)栄養管理計画の作成に関する研修
- (3)栄養食事指導に関する研修
- (4)施設の衛生管理マニュアルに基づく研修
- (5)調理従事者の労務管理に関する研修
正答 (4)
正答は (4)。施設の衛生管理マニュアルに基づく研修を、優先して行います。
給食部門の業務では、食中毒を起こさないことが何より大切です。新しく配置された職員には、まずその施設の衛生管理のやり方を身につけてもらう必要があります。衛生管理マニュアルに基づく研修は、配置されてすぐに行うべき基本の教育訓練です。
【ほかの選択肢】
(1) BCPの作成に関する研修 災害時などの業務継続計画の作成は、経験を積んだ職員が担う業務で、新卒者に最優先で行う研修ではない 誤り
(2) 栄養管理計画の作成に関する研修 臨床栄養部門の業務にあたり、給食部門の新任者に最優先するものではない 誤り
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(3) 栄養食事指導に関する研修 臨床栄養部門の業務にあたる 誤り
(5) 調理従事者の労務管理に関する研修 管理者の業務で、新卒者に最優先するものではない 誤り
出典:第40回 管理栄養士国家試験 問159(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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