暗語の使用に関する次の記述のうち、電波法(第58条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれか。下の1…

法規 法規 A-3

暗語の使用に関する次の記述のうち、電波法(第58条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。電波法第58条は「アマチュア無線局の行う通信には、暗語を使用してはならない」と定めています。 電波法で暗語の使用そのものを禁じているのは、このアマチュア無線局の規定です。記述の(3)は条文のとおりです。 【ほかの選択肢】 (1) 簡易無線局について暗語を禁じる規定は第58条にはありません 適合しない (2) 陸上移動業務の無線局についての規定もありません 適合しない (4) 実験等無線局は第57条で擬似空中線回路の使用が出てきますが、暗語の禁止は定められていません 適合しない 【覚え方】 第58条は「アマチュア無線局の通信」の1か条だけで、内容は暗語の禁止です。

出典:2026年(令和8年)7月期 第二級陸上無線技術士 法規 A-3(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)1月期 法規 B-5 ア総務大臣が無線局に対して臨時に電波の発射の停止を命ずることができるときに関する次の記述の
  2. 2026年(令和8年)1月期 法規 A-1次の記述は、無線局(包括免許に係るものを除く。)の免許が効力を失ったときに執るべき措置等
  3. 2026年(令和8年)1月期 法規 A-6次の記述は、無線通信を妨害した者に対する罰則について述べたものである。電波法(第108条
  4. 2026年(令和8年)1月期 法規 A-11次の記述は、無線従事者の免許証の再交付等について述べたものである。無線従事者規則(第50
  5. 2026年(令和8年)1月期 法規 B-1 ア陸上移動業務の無線局の予備免許を受けた者が行う工事設計の変更等に関する次の記述のうち、電
  6. 2026年(令和8年)1月期 法規 B-3 ア無線局(アマチュア無線局を除く。)の主任無線従事者に関する次の記述のうち、電波法(第39

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク