正視の人のAC/A 比が4Δ/D のとき、20 cm を明視する際に生じる調節性輻湊量[Δ]はどれか。…

午後 第39問

正視の人のAC/A 比が4Δ/D のとき、20 cm を明視する際に生じる調節性輻湊量[Δ]はどれか。

正答 (3)
正答は (3)。調節性輻湊量は 20Δ です。 【計算】 正視の人が 20 cm を明視するのに必要な調節量:1 ÷ 0.20 m=5.0 D AC/A 比は、調節 1 D あたりに起こる調節性輻湊の量なので調節性輻湊量=4Δ/D × 5.0 D=20Δ 【ほかの選択肢】 (1) 12  3 D の調節(約33 cm を見るとき)での値 誤り (2) 16  4 D の調節(25 cm を見るとき)での値 誤り (4) 24・(5) 28  計算に合わない 誤り 【関連】 AC/A 比が高いと、近くを見たときに輻湊が過剰に起こり、非屈折性調節性内斜視の原因になる。

出典:2023年(令和5年) 視能訓練士国家試験 問39(厚生労働省 公表)出典元ページ

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