次の〔資料〕に基づき,当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)末の棚卸資産の貸借対照表価額として最も適切なも…
財務会計論 財務会計論 問題4
次の〔資料〕に基づき,当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)末の棚卸資産の貸借対照表価額として最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,計算過程で端数が生じる場合,円未満を四捨五入すること。(8 点)〔資料〕X2 年3 月中の各商品の受払いは次のとおりである。当社では,〔資料〕で示されている以外の棚卸資産項目は存在しない。1. A商品受入 払出数量(個) 単価(円) 数量(個) 単価(円)3 月1 日 前月繰越 200 31,3003 月7 日 仕入 70 31,5003 月12 日 売上 50 ?3 月21 日 仕入 80 31,9003 月26 日 売上 170 ?・A商品の評価方法として先入先出法を採用している。・A商品の期末実地棚卸数量は130 個であった。・A商品の期末における正味売却価額は@34,300 円であった。2. B商品受入 払出数量(個) 単価(円) 数量(個) 単価(円)3 月1 日 前月繰越 150 21,8003 月10 日 仕入 100 22,0003 月13 日 売上 50 ?3 月15 日 仕入 200 21,5003 月28 日 売上 128 ?・B商品の評価方法として移動平均法を採用している。・B商品の期末実地棚卸数量は270 個であった。・B商品の期末における正味売却価額は@29,800 円であった。・期末実地棚卸の結果,B商品の期末在庫のうち,商品の保管状況の問題から品質の低下しているものが3 個あることが判明し,当該商品の処分見込価額は1 個当たり10,000 円と見積もられた。3. C商品受入 払出数量(個) 単価(円) 数量(個) 単価(円)3 月1 日 前月繰越 180 26,0003 月8 日 仕入 200 25,5003 月9 日 売上 225 ?3 月14 日 売上 90 ?3 月17 日 仕入 100 24,000・C商品の評価方法として月次総平均法を採用している。・C商品の期末実地棚卸数量は162 個であった。・C商品の期末における正味売却価額は@24,900 円であった。
- (1)13,924,030 円
- (2)13,982,030 円
- (3)13,987,637 円
- (4)14,017,100 円
- (5)14,047,030 円
- (6)14,058,980 円
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出典:2022年(令和4年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題4(金融庁 公表)出典元ページ
最終更新日
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