傷病者のエネルギー必要量に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第124問

傷病者のエネルギー必要量に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 間接熱量測定は、患者の酸素の消費量と二酸化炭素の産生量から、その時点のエネルギー消費量を実際に測る方法です。病気・手術・感染などのストレスで代謝が上がっていれば、その分も含んだ値になります。 【ほかの選択肢】 (1) ハリス-ベネディクトの式は、性別ごとに体重・身長・年齢を使って基礎エネルギー消費量を求める 誤り (3) ベッド上安静の活動係数は1.2程度。1.7は活発な身体活動の健常者の値に近い 誤り (4) 広範囲の熱傷では、体からの熱と水分の喪失、組織の修復などでエネルギー代謝は大きく亢進する 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(5) リフィーディング症候群の予防には、低いエネルギー量から始めて少しずつ増やす。高エネルギー食で始めると、低リン血症などを起こす 誤り 【エネルギー必要量の推定】 基礎エネルギー消費量×活動係数×ストレス係数

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問124(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後の部」のほかの問題

  1. 2015年(平成27年) 第138問70歳、男性。肺うっ血を認め、利尿薬が投与されている慢性心不全患者である。身長170 c
  2. 2016年(平成28年) 第105問減量中の中年女性の行動である。行動変容技法のうち、刺激統制として、正しいのはどれか。1つ
  3. 2016年(平成28年) 第180問事業所給食の食事環境の設計と設備に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
  4. 2018年(平成30年) 第170問給食における栄養・食事計画の評価に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  5. 2026年(令和8年) 第165問給食の盛付けと提供に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  6. 2012年(平成24年) 第165問日本人の食事摂取基準(2010年版)に基づいた集団の食事改善計画である。正しいのはどれか

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク