公衆栄養関連法規の内容と法規名の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第156問

公衆栄養関連法規の内容と法規名の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。正しい組合せはこれです。 特定健康診査・特定保健指導は、平成20年度から、高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて医療保険者に実施が義務づけられています。対象は40〜74歳の被保険者・被扶養者です。 【ほかの選択肢】 (1) 保健所の設置は地域保健法に基づく。医療法ではない 誤り (3) 都道府県食育推進計画の策定は食育基本法に基づく(努力義務)。健康増進法ではない 誤り (4) 未熟児の訪問指導は母子保健法に基づく。地域保健法ではない 誤り (5) 市町村による生活習慣相談などの実施は健康増進法に基づく(第17条)。栄養士法ではない 誤り

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問156(厚生労働省 公表)出典元ページ

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