給食の直接原価の算定に用いる帳票である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第182問

給食の直接原価の算定に用いる帳票である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。直接原価の算定に用いる帳票はこれです。 給食の直接原価の中心は食材料費です。食品受払簿は、食品ごとに受け入れ(購入)と払い出し(使用)、在庫の量と金額を記録する帳票で、期間中に実際に使った食材料費を計算するのに使います。 【ほかの選択肢】 (1) 食品構成表は、食品群別の使用量の目安を示す栄養・食事計画の帳票。原価の算定には使わない 誤り (2) 発注書は、食材料を注文するための帳票。実際の使用量(原価)は受払簿で確かめる 誤り (4) 作業指示書は、調理の作業の手順・分担を示す生産管理の帳票 誤り
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(5) 備品点検簿は、施設・設備管理の帳票 誤り 【食材料費の求め方】 期首の在庫金額+期間中の購入金額-期末の在庫金額(生鮮食品は購入金額をそのまま当てる)

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問182(厚生労働省 公表)出典元ページ

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