栄養表示基準制度に基づく、カルシウムを含む加工食品の栄養表示の順序である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午前の部 第67問
栄養表示基準制度に基づく、カルシウムを含む加工食品の栄養表示の順序である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)カルシウム、熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム
- (2)ナトリウム、カルシウム、たんぱく質、脂質、炭水化物、熱量
- (3)たんぱく質、ナトリウム、熱量、脂質、炭水化物、カルシウム
- (4)熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム、カルシウム
- (5)熱量、脂質、たんぱく質、炭水化物、カルシウム、ナトリウム
正答 (4)
正答は (4)。熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム、カルシウムの順です。
栄養表示基準では、表示する場合は必ず熱量→たんぱく質→脂質→炭水化物→ナトリウムの順に書き、カルシウムなどそのほかの栄養成分は、その後に書くことになっていました。
【ほかの選択肢】
(1) カルシウムを最初に書いている カルシウムは基本の5項目の後に書く 誤り
(2) ナトリウムを最初、熱量を最後に書いている 熱量が最初でナトリウムは5番目 誤り
(3) たんぱく質を最初に書いている 熱量が最初 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(5) 脂質とたんぱく質、カルシウムとナトリウムの順が逆 たんぱく質→脂質の順で、ナトリウムの後にカルシウム 誤り
※2026年10月時点では、食品表示基準により栄養成分表示が義務になり、ナトリウムは「食塩相当量」で表示します。
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問67(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午前の部」のほかの問題
- 2012年(平成24年) 第66問食品の健康・栄養関連の表示に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 2014年(平成26年) 第42問神経疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2016年(平成28年) 第22問ヒト体内の窒素化合物に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2018年(平成30年) 第7問身体活動・運動に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2018年(平成30年) 第89問母乳に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2026年(令和8年) 第77問ビタミンB 12に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
スポンサーリンク

